「Jimdoのホームページを作ったけど、Google検索に出てこない」
Jimdoは無料プランで利用しても、広告小さいしアドレスも見やすい。
有料プラン+ドメイン代をかけずに、無料プランのままで運用する人も多いと思います。
ただ、その場合はネット検索で出てこないことも多いです。
「インデックスされてない」と、IT界隈では言います。
今回制作したJimdoのホームページも、公開直後はインデックスされていませんでした。
お客さまの要望
「自分の事業名でネット検索したら、出てきて欲しい」
その気持ち、もちろんわかります。
あとは、「千歳市 〇〇」と、地域+業種 ですよね。
なぜGoogleサーチコンソールを使わなかったか
お客さまは、パソコンを持っているけど放置状態でした。
そして「独自ドメインって何ですか?」と、ホームページの検索対策に関する情報が少ない方。
IT界隈では、インデックスといえば「Google Search Console」です。
わたし自身も、使ってます。
でも
「ネット検索で表示なら、Googleのサーチコンソールというツールが…」
と説明して、受け入れてもらえるかなぁ…と思いました。
パソコンを開かない方なので、サーチコンソールをご自身で管理できるかどうか。
そもそも、新規のお客さまなので
「この人が言うんだから、これは必要なツールだ」
とすんなり納得してもらえるかどうか。
ちょっと迷いました。
わたしは初回カウンセリングで、じっくり対話します。
そのとき
「まいぷれという、地域の情報サイトに登録している」
というお話を聞きました。
「大きな情報サイトだ。被リンクでいけるかも…?」
と思い、方針が固まりました。
実際やったこと~被リンクを増やす
被リンク=他のウェブサイトに、自分のホームページアドレスを載せてもらうことです。
被リンクを増やすと、Googleから見つけてもらいやすくなります。
具体的には
- 地域情報サイトのお客さまのページ
- お客さまのInstagramプロフィール
- わたしの制作実績ブログ
- わたしのnoteやX,Instagram投稿
に、Jimdoのホームページアドレスを掲載しました。
この方法のメリットは
✅お客さま自身が一部作業するので、わかりやすい
✅新しいツールの登録なし、既存ツールだけ
です。
3週間で効果が出た!
そして3週間後。
- お客さまの事業名で検索→表示!
- 「千歳市 〇〇」で検索→表示!
- 「site:https://(jimdoHPアドレス)」でインデックスを確認!
できました✨
予想では、1ヵ月以上かかると思っていたのですが、早くて良かったです。
うまくいった要因
今回うまくいったのは、被リンクの効果だけではありません。
すでに地域情報サイトなどで、発信の土台があったことも大きな要因です。
対話で、Jimdoだけでなく、事業に関するいろんなお話ができたことも大きいです。
ホームページの設定やITサポートでは、
「一般論として早く正しい方法」
より、
「その人が無理なく受け入れられる方法」
を選ぶと、納得感が上がると思います。
わたしは、そこを大切にしています。

