🤔「北海道の、しかも札幌以外に住んでいるフリーランスに頼んで、自分に合ったホームページができるかな…」
そんな不安で、「問い合わせ」ボタンをためらっていませんか?
オンラインのやり取りが日常化した今でも、大きな依頼となると不安が出てくるのは当然のこと。
実は、距離が離れていても失敗しない「パートナー選び」には、
たった1つのチェックポイントがあります。
それは「言葉の相性」を確かめること。
今回は、道外のお客さまが8割の私が、自分も実践している「見極め方」をお伝えします。
HP制作の失敗はコミュニケーション?『言葉の相性』が重要な理由
なぜ、ホームページ制作において「言葉の相性」がそれほど重要なのか?
それは、自分の希望を伝えるため、文章でたくさんやり取りするからです。
例えば
✅「当店」じゃなく「わたしたち」に、主語を直して
✅画像、やっぱりこっちに変えたいです
✅商品説明、どう書けばよいか…見本下さい
こんな感じ。
でも、もし文章のやり取りの中で
✖ 気持ちがうまく伝わっていないかも
✖ 返信の言葉が冷たくて、相談しにくい
✖ 専門用語ばかりで、読むのが疲れる
というストレスやズレを感じつつ、何週間もやりとりが続くとしたら。
せっかくのホームページ作りも、苦痛な時間になってしまいます。
直接会えない遠方のパートナーだからこそ、
文章から伝わる「安心感」は、技術力以上に大切なポイント。
依頼前にチェック!ブログやnoteの文章から『相性』を見極める方法
🤔「でも、どうやって相性を確かめればいいの?」
その答えは、相手が書いた「少し長めの文章」を読んでみることです。
SNSの短い投稿だけでは、本当の相性は分かりません。
ブログやnoteなど、まとまった文章をいくつか読んでみて下さい。
チェックポイントは「最後までストレスなく読めるかどうか」。
もし、3分ほど読んでみて「なんだか、この人の文章、読みやすいかも」と感じたら。
それは、あなたと制作者の「感覚」が近い証拠です。
あわせて、AI時代ならではのアドバイスもひとつ。
もし可能なら、2022年以前に書かれた記事を探してみてください。
今はAIで「それらしい文章」が作れる時代ですが、
制作中のメールやチャットは、その人の生身の言葉で交わされるもの。
AI普及前の文章を見ることで、実際のやりとりがスムーズにいくか、より正確に見極められます。
距離を超えて信頼を築く。北海道の地方都市に住む私が大切にしていること
物理的な距離は、今はもう「壁」ではありません。
大切なのは、画面越しでも隣にいるような安心感を持って、対話ができるかどうか。
「遠いけれど、なんだかこの人なら話しやすそう」
もし私の文章を読んで、そんなふうに感じてもらえたら。
これほど嬉しいことはありません。
2020年からnoteを書き続けてきた私の、
AIを一切使っていない文章を2つピックアップしてみました。


少し長めの文章ですが、もしわたしへの依頼を迷っている方がいたら、ぜひ覗いてみて下さい。
あなたの「誰にも言えないITの悩み」を、形に変えていく伴走者でありたい。
そう願っています。

