東京の「あさがお税理士事務所」様のホームページのリニューアルを担当させて頂きました。
リニューアル案件はいつも
・お客様目線
・導線設計
を大切にしながら、丁寧に作り上げていきます。
士業の方のリニューアル事例として、ご参考になればと思います。

あさがお税理士事務所様のご要望
あさがお税理士事務所様からいただいたご要望は大きく2つありました。
・「お客様の声」や「FAQ」を掲載し、利用者にとってわかりやすく使いやすいサイトにしたい。
・税務顧問を検討しているような、長期的にお付き合いできるお客様にしっかり届く内容にしてほしい。
単なる情報提供サイトではなく
「信頼して長く関わりたい」
と思っていただけるようなコンテンツ作りを目指しました。
お客様目線=お客様の声の分析
わたしがまず取り組んだのは、「お客様の声の分析」です。
あさがお税理士事務所様が、
お客様から頂く「意外な感想」を、丁寧にヒアリングしました。
そこには、専門知識の確かさだけでなく
・話しやすさ
・信頼感
といったポイントが多く見られました。
ご本人は
「自分では意識してやってなくて…当然だと思ってやってるので。」
とおっしゃってました。
が、実は
お客さまにとっては一番印象に残るポイントになっていました。
経営者様にとって「意外な」感想は、経営者様ご本人にはわからないものです。
こうしてまとまった「強み」をベースに
「ユーザーが感じる魅力」としてまとめ、
それを軸にサイト全体の方向性を考えていきました。

トップページのコンセプト設計
多くの人が最初に目にするのはトップページです。
特に、最初の3スクロール以内で伝えられるかどうかはとても重要。
そこで、何度もやりとりを重ね、
・信頼感
・雑談から仕事まで何でも話せる雰囲気
が伝わるコンセプト設計を行いました。
メイン業務の税務顧問については、
長い文章で説明するのではなく、
イラストや吹き出しなど
・視覚的
・直感的
に伝わる工夫をしました。
毎回、この部分に一番時間をかけます!
コンテンツと構成へ

トップページの文章やキャッチフレーズがまとまった段階で、
それをベースにホームページの構成やデザインを設計しました。
・ひとつの文章は短めに
・イラストや写真で視覚的に伝わる工夫
・目が疲れない&その人らしい配色
を、いつも意識しています。
ホームページは「見た目」より「中身」
今回のお仕事を通じて改めて感じたのは、
ホームページづくりにおいて大事なのは「見た目」以上に「中身」であるということです。
どんなにデザインが整っていても、
ユーザーが欲しい情報がすぐに見つからなければ意味がありません。
ユーザーに刺さる「お客様目線の中身」を整えることで、
自然と信頼関係につながるホームページになります。



あさがお税理士事務所様への感謝
今年の記録的猛暑の中、確認作業を何度もお願いしましたが、
いつも丁寧にお返事を返して下さいました。
わたしのホームページ作りは
・意見の出し合い
・言葉のこだわり
を重視するため、他のHP制作事業者より「やりとり」が多いと思います。
でも、その手間をかけてでも
「良いHPを作りたい!」
と思って下さるお客様には、全力で応えたいと思っています。
あさがお税理士事務所の伊藤様、本当にありがとうございました。
士業のホームページリニューアルはチトセiTへ
・同業者と同じようなホームページだよな…
・自分っぽさって、どう出せばいい?
と思っている方へ。
「お客様目線」と「導線」に、
一度じっくり向き合ってみませんか?
お問い合わせをお待ちしてます。

