最近、詐欺メールがたくさん来ます。
年末が近いからでしょうか?
理由は何であれ、イヤな気分になりますよね…。
今日は、詐欺メールや詐欺サイトの通報先について、まとめてみました。
きっかけは「振込先の銀行口座」がしっかり明記されたフィッシング詐欺メール
昨日届いた詐欺メールを見て、ちょっと驚きました。
振込先の銀行口座情報が、しっかり書かれていたからです。
大半のフィッシング詐欺メールは、
「以下をクリックして下さい」というリンクが書かれたものなので、
珍しいパターンでした。
「銀行口座って具体的。これって送信元を追う調査に使えるのでは…?」
と、つい思ってしまいました。
「詐欺メールは無視して削除」はわかっているけど、気分悪い
それと、詐欺メール受け取って、シンプルに気分悪くなりませんか?
「またか…」といううんざりした気持ちや、もやもやした気持ち。
やることはわかっているんですよ。
「フィッシング詐欺メールは無視して削除!」
ちょくちょく来ますしね。珍しくもない。
でも、「うんざり」や「もやもや」を受け止めたまま、過ごすのも…。
女性なら「イヤな体験は誰かに話して気持ちを楽にしたい」と思いませんか?
わたしはそう思いました。
通報先を調べてみました
「調査に役立って欲しい」と「誰かに話したい」のために、適切な通報先を探してみました。
以下の2つが適切かなと思いました。
- フィッシング対策協議会
https://www.antiphishing.jp/registration.html
✅フィッシングメールや不審なSMSの報告受付
✅メールまたは専用フォームから、メールの転送やスクリーンショット送付も可能 - フィッシング110番(インターネット・ホットラインセンター)
https://www.internethotline.jp/
✅フィッシングサイトや詐欺メールの通報フォームが用意
✅各警察やサイバー犯罪関連窓口と連携
わたしは、①のフィッシング対策協議会を利用させてもらいました。
メールを、上記サイトにあった転送先メールアドレスに転送しました。
「フィッシング情報受領後の情報活用の流れ」がページの下部にありましたが、
この情報は、行政機関などの関連機関と共有されるそうです。
転送したあとは、ちょっとスッキリしました。
転送して良かったという気持ちです!
注意!SNSにスクショを投稿しないで!
②フィッシング110番に、役に立つ情報が載っていました!
通報目的とはいえ、違法情報のスクショやアーカイブをとってネット上で誰もが閲覧可能な状態にすると、それ自体が違法情報になる可能性があるためお控えください。
これ、わたしも、ちらっと考えました(汗)。
違法になる可能性があったとは…。
あぶなかった。。
公式機関への報告が最も安全で、確実に捜査・調査に繋がりますね。
ちょっと達成感もありますし。
みなさんも、通報しましょう!!
まとめ:SNSじゃなくて通報しよう!
フィッシング詐欺メールを受信したら、
「我慢して削除」だけでなく、関係機関に通報しましょう。
絶対じゃありませんが、調査や注意喚起に役立つ可能性がありますし。
気持ちもスッキリしますよ!
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