野球小説を読んで、BIGBOSSファイターズを応援しよう!

先週金曜日、プロ野球開幕しましたね♬

地元球団である『北海道日本ハムファイターズ』が好きです!
でも、子育てでだいぶ応援から遠ざかっていました。

出産で入院していた時、病院のテレビで広島カープVSファイターズで日本シリーズをしていたことを思い出します。

あの時は強かったなぁ…。

ここ数年はBクラス続きでしたが…今年は何といってもBIGBOSS新庄監督が超話題!!

開幕3連敗ですが、いい試合していたので、ガッカリしてません☆これからです!

◇ ◇ ◇

球春到来なこの季節にオススメの小説を2つご紹介させて下さい!

ひとつめは、あさのあつこ作『バッテリー』

テレビドラマや映画にもなったのでご存じの方多いと思いますが、やっぱり面白い。
図書館で1巻を借りてきて再読しました。

あさのあつこさんの小説は決して明るいばかりじゃなく、心の動き…葛藤とか。うまく行かない自己表現とか。
読んでいて引き込まれます。

バッテリーの主人公、原田巧の目線で読むか。それともキャッチャーの永倉豪の目線で読むか。

わたしは会社員時代に数回、今回ママ目線で1回この本を読みましたが、不思議と、登場するママ目線では読んでいないです。
あと数日で中学1年生になる少年たちの目線で読んでいると思います。

もしかしたら中学生時代の自分目線で読んでいるのかもしれないな…と思いました。

わたしは野球はしたことありません。
でも、バレーボール部だったのでチームスポーツの経験があります。

ひとりでは出来ないチームスポーツ。
そこではどんな人間関係があるのか。苦しみや嬉しさがあるのか。

苦しいことの描写がかなり多い本です。
でもたぶん、野球がやりたくなる、もしくは見たくなると思います!

◇ ◇ ◇

ふたつめは、井上ひさし作『ナイン』

わたしはこれ、小学校か中学校かで国語の教科書に載っていたので読みました。
没頭して読んでしまいました…。

この本に登場してくる人々は、かつての野球少年。今は仕事をしている大人たちです。

でも、その当時の、炎天下の日陰の事は、深く刻み込まれていて。
その当時のチームの気持ちは、そのチームにいた少年たちにしか分からなくて。
そして、大人になってもそれは残っている。そんな思い出。

短編小説です。9ページくらいの話です。
井上ひさしさんは有名作家なので、たぶん図書館にあると思います。
良かったら立ち読みしてみて下さい。

みなさんのオススメの野球小説はありますか??

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